超常現象第六課 上巻

価格:800円
サイズ:A5
内容:本文70ページ
   現代ファンタジーです。一話から四話まで収録しています。
   現在ダウンロード版のみ販売しています。
   コミティア125に持っていく予定です。

 日本の防衛省が抱える極秘組織『抑止機関』。
 それは、「異形なるもの(Valiant)」「人ならざるもの」「超常なる現象」などの存在が民衆に知られないよう、
それらを見つけ出し、破壊か隠蔽を行う為の組織である。
 そこに数年前連れてこられた異形の一人、黒澤咲は、異形ばかりで形成された、
『抑止機関』の中でも秘中の部署である、『六課』に所属し日々戦いと逃走を繰り返していた!

1,我ら『抑止機関』第六課!……14p
 ビルが建ち並ぶ街に異形が現れた!
 先輩である涼さんと共に、ゆけ、咲ちゃん! 負けるな、咲ちゃん! 街の平和は君の手にかかっている!

2,黒澤咲の逃走記録……12p
 今日は特に仕事が無いので六課の事務所に居たら、上司である占部がフリフリのロリータドレスを持ってきて着れと言うではないか!
 咲ちゃんはロリータ好きじゃないので喧嘩して事務所を飛び出してしまった!
 負けるな咲ちゃん! でもちょっとだけドレスを着た咲ちゃんが見たいぞ!

3,砂漠の二つの怪物……18p
 今日は仕事で咲ちゃんはモンゴルの砂漠地帯に来ています。
 あの二人組の異形を捕らえるか破壊しないと文明地帯に帰れないデスレースが待っている!
 丁度追いかけっこしている最中に、宙空に人の頭が飛び出して来て、衝突してしまう!
 ちょ、君、リーヴァちゃん、六課の小部屋に封印されてたんじゃなかったっけ。たった一人終末級のランクを賜った異形よ――!!

閑話,お片付けドールハウス……12p
 おまけ。不気味な感じの話。ギャグ成分は入っておりません。
 むかーし? むかし? の? お話です。
 在るところに、幸せな夫婦がおりました。二人は子供を授かり、すくすくと成長していました。
 ある年、小さな息子はあるドールハウスを欲しがり、若い夫婦は誕生日プレゼントにそれを与えます――
 話は、おしまい。

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